手作り炭酸パックとは?

みなさんは、手作り炭酸パックを作ってみたいですか? これが、炭酸パックのジェル役になるので、顔に塗るのにはちょうど良い固さにします。 目安としては、イチゴジャムくらいの固さになります。 煮詰めたものが固いようなら、精製水で伸ばし、調整していきます。 柔らかすぎたら、パックしている間に下に流れ落ちてしまうので、柔らかすぎないように、注意しましょうね。 ジェルが完成したら、いよいよフェイスパックを開始していきましょう。

ここからは、パックする直前の作業になります。 ジェルを大さじ1杯よりもやや多いくらいの量を小皿に入れましょう。 混ぜたら、顔に塗って15分~30分、パックしてください。 あとは、洗い流すだけです。 手作り炭酸パックは、なんだか実験をしているようで、作っている過程もとても面白いですが、さらにアレンジできるところです。 美肌に良いとされる効果を持つ成分を含ませて、自分なりに炭酸ガスをアレンジしてみたらいいですね。

例えば、肌に効果的なものは、卵の白身、蜂蜜、緑茶の葉などになりますよ。 これくらいなら、コストもあまりかからず、さらに肌への効果が期待できそうですものね。 また、キサンタンガムを使い、シルクパウダーを入れた炭酸パックも、お勧めの一つです。 ジェル作りは、精製水を50mlに、グリセリン小さじ2杯と、キサンタンガムを小さじ半分、入れましょう。